私には中学生のときに、好きになった同級生の男子生徒がいました。

彼は背がとても高くて、スポーツも万能でした。

性格も穏やかで優しかったので、好きになったのでした。

でも、中学を卒業するまではずっと片思いをしていました。

彼には、他のクラスに彼女がいたからでした。

仕方なく、中学の卒業式に自分の気持ちを書いた手紙を渡して終わりだったと思っていたんです。

でも高校生になって彼から電話がくるようになって、デートするようになったのでした。

でもそのころは、お揃いの何かを身につけたりしたりしませんでした。

プラトニックな恋は1年で終わってしまったのでした。

でも高校を卒業してからOLになって、同じ会社の人と結婚した私は、結婚生活がうまくいかずに、初恋の彼に電話で相談する日が続きました。

彼とは再会して、付き合うようになってしまったのでした。

私は彼に再会して2回目のデートの時に、彼氏とお揃いの腕時計を買って、お互いに同じ時間を共有できたらいいねといっていたんです。

彼とはそれから12年間も同じ時間を過ごすようになっていきました。

お揃いの腕時計は8年ほどお揃いで付けていました。

今では別れてしまっても、想い出の詰まっている腕時計は捨てることができません。

ダニエルウェリントン石原さとみ着用モデル

EBEL

AUTHOR: TITLE: 私が現在愛用している時計のメーカーがEBELです。
かれこれ10年以上使っています。
何がよいのかというと、やはり「たたずまい」でしょうか。
「主張しすぎず」、でも見た目はなんだか「素晴らしい」、 そのような感じでしょうか。
EBELの時計は、「時の建築家」と自らのことをいうように、デザインの良さが特徴といえます。
ジュエリーウォッチのようなイメージです。
創業は1911年で、ブランド名は、創業者ユージン・ブルム、アリス・レヴィ夫妻の頭文字にちなんで(「E」ugene 「B」lum 「E」t 「L」evy:ユージン・ブルムとレヴィ)「EBEL」とされました。
最近の時計で気になっているのが、 「エベル1911BTRクロノグラフ」ですね。
自社で生産したムーブメントを使用しており、 こだわりを感じます。
あとは、「EBEL アーセナル限定モデル」でしょうか。
サッカー・プレミアリーグのアーセナルモデルです。
宮市選手が所属しているチームですし、 昔、名古屋グランパスエイトにいたベンゲル監督でおなじみのチームですね。
クロノグラフが45分表示(サッカーの試合時間は45分×2〔前・後半〕です)になっています。
最近のエベルの傾向を一言でいうと「スポーティー&エレガント」といった印象を受けます。
1986年にエベルが購入した、コルビジェによる建築「ヴィラ・トゥルク」にも行ってみたいです。
エベル創立地であるラ・ショード・フォンにある邸宅です。
PRなどに使用しているようですね。

ミリタリー系の腕時計といえば「ルミノックス」と想像する人も少なくないのではないでしょうか?

私もそんな一人で、ビジネス時に利用できるひと味違う時計が欲しいと思い色々なブランドを検討していたところ、ルミノックスに白羽の矢が立ちました。

ルミノックスの起源は、アメリカ海軍の特殊部隊である「ネイビーシリーズ」が任務遂行時に使用できる耐久性の高い時計を作って欲しいと要請があったということは有名な話かと思いますが、こういった歴史は男心をくすぐるものです。

今回購入した腕時計はルミノックスのフラッグシップモデルに位置づけられているネイビーシールズ・ダイブウォッチシリーズの「オリジナルシリーズ1 3000シリーズ」です。

色々なモデルを取り揃えているので、正直迷うかと思いましたが、各種リミテッドモデルの中の一部と「オリジナルシリーズ1 3000シリーズ」のいずれかで決めようと、すぐに絞り込めました。

もちろんつけ心地や微妙なサイズ感など比較検討の要素はありましたが、最終的な決め手はやはりこれまでのルミノックスの歴史を踏まえたフラッグシップモデルという点でした。

購入後はビジネスシーンで主に使用していますが、白シャツから覗く黒くゴツっとしたボディが堪りません。